氷の池に2時間半沈んだ8歳の子どもが体温7℃・心停止状態から生還、医師らは「人命救助の限界を大きく更新した」と報告 (opens in new tab)
アメリカで、氷の張った池の氷が割れて8歳の男の子が水に落ち、発見されるまで約147分間水中に沈んだ事故が発生しました。最低体温は約7℃まで落ち、心停止状態にもなりましたが、人工呼吸と復温治療で救命されました。医学研究チームは「医学文献において生存が確認された最長の水中潜水時間と最低体温記録」と報告しており、心停止性低体温症から救命可能な時間と温度の限界範囲を広げる事例だと述べています。
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