「ごめん」を「ありがとう」に変えたら、ローマの夜が軽くなった (opens in new tab)
旅先で、つい「すみません」を言いすぎてしまう人はいませんか。 席を立つとき、すみません。道をゆずってもらって、すみません。少し待たせて、すみません。僕はずっとそうでした。悪いことをしたわけでもないのに、口ぐせみたいに「ごめん」が先に出る。それが礼儀だと思っていたんです。 でもローマのある夜、小さな食堂のおじさんに「なんでそんなに謝るの?」と笑われて、僕は自分が無意識にやっていたことに気づきました。この記事は、英語ゼロから60カ国を旅してきた僕が、「ごめん」を手放して「ありがとう」に置き換えた話です。同じように、つい謝りすぎてしまうあなたに読んでほしいと思います。
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