プロダクト開発に「第4の軸」を ― 書籍「プロダクト倫理」と無料チェックツールを作りました (opens in new tab)
「自分がやられたら嫌なことを、他人にしない」 子どものころ、母に言われた言葉です。おそらく多くの方が、似たようなことを親や先生から言われた経験があるのではないでしょうか。あまりにも当たり前のことで、大人になってからはほとんど思い出すこともありませんでした。 でも最近、プロダクト開発の文脈でこの言葉をよく思い出します。 自分がユーザーだったら こんな通知の嵐は嫌 こんなわかりにくい解約導線は嫌 知らないうちに自分のデータがこんな使われ方をしていたら嫌 AIによって自分の好みを勝手に変えられていたら嫌 でも、作る側に回ると、なぜかそれが見えなくなる。KPIを追いかけ、締め切りを守り、競合に負けない…
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